Pm2.5 の最新情報測史上最悪ソウルPM2.5対策あれこ

 韓国・ソウルでは、今年1月、大気汚染の主な原因であるPM2.5の濃度が観測史上最悪を記録しました。「災害レベル」とされる大気汚染から身を守ろうと、さまざまな対策が取られています。  ソウルの公園を散歩する犬がつけているのは・・・ 「このマスク、なんと犬を大気汚染から守るためのものです」(記者)  去年10月から販売を始めたところ、すでに2万4000枚が売れたということです。  「PM2.5が激しくなれば、私たちは愛する犬を守らないといけない」(犬用のマスクを開発したソ・ヒョクチンさん)  ソウルでは微小粒子状物質=PM2.5の濃度が1月14日、観測史上最悪を記録しました。  「今年はかなり激しいですね」(ソウル市民) 「地方よりソウルの空気が良くないと実感しています」(ソウル市民)  屋外スケート場もこの日は閉鎖されました。 「PM2.5が危険な数値まで高まったので、運営を中断することになりました」(スケート場の管理者)  中国の大気汚染が改善傾向にあることで、日本のPM2.5は減少していますが、ソウルは横ばい状態です。韓国政府は先月15日、特別法を施行。車の走行や工場・火力発電所の稼働を制限するなどの対策を行います。  一方、市場は活気づいています。服を揺らしてPM2.5を除去する家電が人気です。 「PM2.5を取り除いて、新しい服のように着られるのは大きな魅力です」(買い物客)  こんなマンションも登場。玄関のすぐ横のクリーンルームに備え付けの掃除機でPM2.5を吸い取ります。 「家に入るホコリを完璧に遮断したくて、外との境にある玄関に設置しました」(現代建設 パク・ソヨンさん)  自動でPM2.5から身を守るマンションも開発中です。数値が高いとエアシャワーが作動。キッチンでは、PM2.5を感知すると自動的に空気を排出します。  「顧客に(空気の質に対する)要求があるので、要求を満たせる会社が最後には勝者になる」(サムスン物産 ヨン・ヒョンソンさん)  深刻な状況が改善されない限り、ビジネスチャンスも続きそうです。(02日16:52)…

引用:観測史上最悪、ソウルのPM2.5対策あれこれ

Pm2.5の世間の反応